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ヤフーのTOPページ出てくるニュースを仕事中やオフにもマメにチェックするのが僕の日課なのですが、先日「上田桃子、ブログ炎上で謝罪」ってのがTOPに掲載されてた。

内容はプロゴルファーである上田桃子さんが「情熱大陸」というテレビ番組のインタビューにて

「同級生とかで、バレーとかバスケとかをしてる子がもう、不思議でしょうがなかったと言うか、先がないスポーツを何でできるんだろうと思って」とコメントし、インタビュアーの「先がないスポーツ?」 の問いに対して、「プロっていうものがないじゃないですか? どうしてそこまで頑張れるのかなっと思って」と答えた。

この発言に対し視聴者からブログに批判コメントが殺到し、所謂『ブログ炎上』状態に。

上田さんの言いたい事は分かるが視聴者や他のスポーツをやっている方が怒るのも無理もない。この後、彼女はブログにて謝罪したのだけど最近やたらと「失言→ブログ炎上や苦情殺到」などの流れがよく見られる。

今回の事は僕も「しょうがないかも」と思ってしまうような失言だが、「いや、それは悪くないだろ」とかいう例もある。

昨年紀子様が男児を出産した翌日、乙武洋匡さんが自身のブログにてマスコミの伝える「めでたい」が出産に対してなのか男児=お世継ぎが産まれたこと対してなのか疑問を投げかける記事を掲載した。ただ、この記事が出産自体もめでたくないと捉えることもできる内容だった為批判コメントが殺到することになる。僕には曲解にしか思えなかったが曲解どころではない例もある。

今年8月にあった吉野紗香さんのブログ炎上事件はかなりひどい。吉野さんがブログで映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を絶賛した記事に「アニメーションですが、あえて映画と言わせてください」という一文がありこれに対して、アニメを見下しているというコメントが書き込まれ、「主人公の草薙素子を私がやりたいです!!」に対しては「お前には無理」などというコメントが殺到、炎上することになった。その後吉野さんは謝罪することになる。

こういう揚げ足取りや個人的な感情で脊髄反射的に批判されるとなると、有名人は発言のたびにビクビクしなければならない。批判するのもいいけどその人が何を思って何が言いたいのか、その本質を見るのも重要ではないだろうか。

追記:上田桃子さんの失言について後日スポニチより

【障害を抱えた姉がいて家計を支えるためにも、上田にとってプロのゴルファーは現実的な“職業”だった。発言は純粋にスポーツに打ち込める人への尊敬の念も込めたものだったが、放送では前後の文脈がカットされていた】

メディアの編集も恐ろしい

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